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・大木は風に折らる(たいぼくはかぜにおらる)
Tall trees catch much wind.
背の高い木は、それだけたくさんの風を受けるのでダメージを受けやすい事から、優れた才能を持っている人は妬まれたり邪魔をされたりする、と言うことを示しています。また、でしゃばりすぎると、懲らしめられるという戒めの意味もあります。類義語に「出る杭は打たれる」。
Ex. He said "she was too forwards, so everyone faulted her step. Tall trees catch much wind."
「彼女は出しゃばりすぎたので、みんなが非難した。出る杭は打たれるのさ」と言った。


感覚動詞
「see」や「hear」「feel」などの感覚動詞の後に「目的語+動詞の原形」、もしくは「目的語+現在分詞」という形が続く文章では、感覚動詞の意味を汲み取ってうまく意訳しないと、おかしい日本語になってしまいます。
たとえば「I feel my heart beating fast. 」と言う文章は直訳すると、「わたしは速く脈打っている心臓を感じる。」と言う文章になります。
これをより日本語らしくするために、「わたしは鼓動が速く脈打っているのを感じる。」とするのです。
また、「I saw him read a book.」と言う文章は、直訳すると「わたしは本を読んでいる彼を見かけた。」となりますが、それよりも「わたしは彼が本を読んでいるのを見かけた。」としたほうがすっきりとした日本語になります。
訳すときに、まるで目的語が主語であるかのように訳すとうまくいきます。

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